名前 題名 ▼ 通りすがりのおじさん > ▼ koiさん > > 今晩は?おはようございます。 > いつもありがとうございます。 > > 結果 > 設定-->受信-->IMAP関連-->IMAP IDLEで新着メールを待機のチェックを > はずして解決出来ました。 > > 結果論ですが、確かにこれにしたら??? と触った記憶が甦ってきました。 > > 正常に利用出来ているところへこれしたら何か変わる?みたいな > 好奇心禁止って事です(汗 > > > 素人なので要点だけをまとめられませんが、以下AIにLogを投げてみた結果になります。 > このログは、IMAPでメール本文を取得してから、正常終了してログアウトしているだけに見えます。 > > IDLE terminated (Success) の後に UID FETCH ... BODY.PEEK[] でメール本文を読み、その後 CLOSE → LOGOUT で接続を閉じています。 > > 何が起きているか > IDLE が終わり、待機監視をいったん解除しています。 > UID FETCH 320132 (BODY.PEEK[]) で、UID 320132 のメール本文を取得しています。 > Gmail に再接続し、AUTHENTICATE XOAUTH2 で認証しています。 > LIST でフォルダ一覧を取得し、STATUS と SELECT INBOX で受信箱の状態を確認しています。 > 最後に CLOSE と LOGOUT を行い、正常にセッションを閉じています。 > > これが繰り返される理由 > 新着監視のサイクルとして、待機 → 取得 → 切断 → 再接続 を繰り返す設計だからです。 > > 受信ソフトが「IDLEで待つ」だけでなく、一定のタイミングで本文を取りに行く実装だと、このログの流れになります。 > > Gmail IMAP と Becky! の組み合わせでは、OAuth認証や接続サイクルが何度か起きる報告もあります。 > > Becky! 側では、IMAPの新着チェック方法(IDLE/ポーリング)とチェック間隔を調整することで、再接続の回数や頻度をある程度減らせます。 > > 調整できるポイント > メールボックスごとの新着チェック間隔 > > 「IMAP IDLEで新着チェック」を使うかどうか > > 定期チェックをオフにして、手動受信中心にするかどうか > > 1. 新着チェック間隔を伸ばす > 「メールボックスの設定」→その Gmail IMAP アカウントを選択→「受信」タブを開きます。 > > 「定期チェック」または「定時チェック」の時間を長めに設定すると、サーバーへのアクセス頻度が下がります。 > > 逆に、ここが短いと(数分など)、短周期で接続→検索→切断が繰り返されます。 > > 2. IMAP IDLE の使い方を見直す > 「メールボックスの設定」→「詳細」タブにある 「IMAP IDLEで新着チェック」 のチェックを確認します。 > > これをオンにすると、サーバーとの接続を保ったままリアルタイム通知を受けますが、環境によっては接続の張り替えが多くなることがあります。 > > 「リアルタイム性はそこそこでよい」「ログを減らしたい」なら、 > > 「IMAP IDLEで新着チェック」のチェックを外す > > 代わりに「定期チェック」を10〜15分など長めに設定 > とすると、再接続の頻度を下げられます。 > > 3. 手動受信寄りにする > 「このメールボックスを定期チェックの対象にする」等のチェックを外すと、自動チェックが止まり、手動受信したときだけ接続するようにできます。 > > この場合、ログに出る接続・IDLE・LOGOUT も大幅に減りますが、新着がリアルタイムでは来なくなります。 > > 実際にやるなら > Gmail IMAP アカウントの「メールボックスの設定」を開く。 > > 「受信」タブで > > 定期チェックをする場合は間隔を長く(例:10〜15分)、 > > 不要なら自動チェック関連のチェックを外す。 > > 「詳細」タブで > > 「IMAP IDLEで新着チェック」のオン/オフを好みに合わせて切り替える。 > > このあたりを調整すると、「1〜2分ごとにログが大量に出る」状態はかなり和らぐはずです。 > 今の使い方として、リアルタイム性(すぐ通知)とログの静かさ(回線負荷・ログ量削減)のどちらを優先したいか教えてもらえれば、具体的なおすすめ設定値も提案します。 削除キー Pre