名前 題名 ▼ しげさん > こんにちは。 > > 私の環境では、 > hotmail.co.jp > live.com > のアカウントで1つずつ同種の問題が発生しています。 > live.comのアカウントは他にもあり、そちらでは問題は起きていませんので、ドメイン単位で > 起きているようには思えません。 > > 状況としては、アカウントの認証をWebブラウザ経由で通した直後はJSONファイルが存在して > いるのですが、直後に削除されてしまい、結果として認証に失敗しているようです。 > > Process Monitorで追い掛けてみたところ、 > > * B2.exeがCreateFile > WriteFile > CloseFileを順に実行する。 > * 直後(1秒程度の後)に、B2.exeがCreateFile > WriteFile > CloseFileを順に実行する。 > * 3秒程度の後に、B2.exeがCreateFile > QueryAttributeTagFile > SetDispositionInformationEx > > CloseFileを順に実行する。 > > といった処理をしており、SetDispositionInformationExオペレーションの中で以下のフラグ立て > をしているようでしたので、ここで削除されたものと思います。 > > FILE_DISPOSITION_DELETE > FILE_DISPOSITION_POSIX_SEMANTICS > > 実際、ファイルサイズだけを見ると、最初の2回のファイル操作では、ファイルサイズが0バイト > ではありませんでしたし、ファイルが削除される前にExploreで急いでファイルを他のコピーして > 中身を確認してみると、OAuthのアクセストークンとリフレッシュトークンが記録されていました > ので(トークンの正当性までは確認していません)、ファイル自体はいったん問題なく生成され、 > その後、B2.exe自身で削除してしまっているようです。 > > どういう条件の際にJSONファイルを削除する動作になっているかはプログラム内部の動きなので > 伺い知ることもできませんが、外側から確認する限りでは、上記のような挙動となっているように > 見受けられます。 > 原因究明の助けになることを願って、上記、コメントいたします。 > > 【利用環境】 > Windowsバージョン: Windows 11 Pro > Becky!バージョン: 2.83.02 > 管理者モードでのBecky!実行による変化:なし 削除キー Pre