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Re2:通信中にエラーが発生しました No Response 頻発
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2026/4/29 (水) 04:49:33
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通りすがりのおじさん
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▼ koiさん
今晩は?おはようございます。
いつもありがとうございます。
結果
設定-->受信-->IMAP関連-->IMAP IDLEで新着メールを待機のチェックを
はずして解決出来ました。
結果論ですが、確かにこれにしたら??? と触った記憶が甦ってきました。
正常に利用出来ているところへこれしたら何か変わる?みたいな
好奇心禁止って事です(汗
素人なので要点だけをまとめられませんが、以下AIにLogを投げてみた結果になります。
このログは、IMAPでメール本文を取得してから、正常終了してログアウトしているだけに見えます。
IDLE terminated (Success) の後に UID FETCH ... BODY.PEEK[] でメール本文を読み、その後 CLOSE → LOGOUT で接続を閉じています。
何が起きているか
IDLE が終わり、待機監視をいったん解除しています。
UID FETCH 320132 (BODY.PEEK[]) で、UID 320132 のメール本文を取得しています。
Gmail に再接続し、AUTHENTICATE XOAUTH2 で認証しています。
LIST でフォルダ一覧を取得し、STATUS と SELECT INBOX で受信箱の状態を確認しています。
最後に CLOSE と LOGOUT を行い、正常にセッションを閉じています。
これが繰り返される理由
新着監視のサイクルとして、待機 → 取得 → 切断 → 再接続 を繰り返す設計だからです。
受信ソフトが「IDLEで待つ」だけでなく、一定のタイミングで本文を取りに行く実装だと、このログの流れになります。
Gmail IMAP と Becky! の組み合わせでは、OAuth認証や接続サイクルが何度か起きる報告もあります。
Becky! 側では、IMAPの新着チェック方法(IDLE/ポーリング)とチェック間隔を調整することで、再接続の回数や頻度をある程度減らせます。
調整できるポイント
メールボックスごとの新着チェック間隔
「IMAP IDLEで新着チェック」を使うかどうか
定期チェックをオフにして、手動受信中心にするかどうか
1. 新着チェック間隔を伸ばす
「メールボックスの設定」→その Gmail IMAP アカウントを選択→「受信」タブを開きます。
「定期チェック」または「定時チェック」の時間を長めに設定すると、サーバーへのアクセス頻度が下がります。
逆に、ここが短いと(数分など)、短周期で接続→検索→切断が繰り返されます。
2. IMAP IDLE の使い方を見直す
「メールボックスの設定」→「詳細」タブにある 「IMAP IDLEで新着チェック」 のチェックを確認します。
これをオンにすると、サーバーとの接続を保ったままリアルタイム通知を受けますが、環境によっては接続の張り替えが多くなることがあります。
「リアルタイム性はそこそこでよい」「ログを減らしたい」なら、
「IMAP IDLEで新着チェック」のチェックを外す
代わりに「定期チェック」を10〜15分など長めに設定
とすると、再接続の頻度を下げられます。
3. 手動受信寄りにする
「このメールボックスを定期チェックの対象にする」等のチェックを外すと、自動チェックが止まり、手動受信したときだけ接続するようにできます。
この場合、ログに出る接続・IDLE・LOGOUT も大幅に減りますが、新着がリアルタイムでは来なくなります。
実際にやるなら
Gmail IMAP アカウントの「メールボックスの設定」を開く。
「受信」タブで
定期チェックをする場合は間隔を長く(例:10〜15分)、
不要なら自動チェック関連のチェックを外す。
「詳細」タブで
「IMAP IDLEで新着チェック」のオン/オフを好みに合わせて切り替える。
このあたりを調整すると、「1〜2分ごとにログが大量に出る」状態はかなり和らぐはずです。
今の使い方として、リアルタイム性(すぐ通知)とログの静かさ(回線負荷・ログ量削減)のどちらを優先したいか教えてもらえれば、具体的なおすすめ設定値も提案します。
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