バージョンを書くのを忘れていました。 問題発生時は PC(A,B) ともに Ver.2.82.01 で、 その後 PC-A は Ver.2.83.01 にアップデートしましたが状況は変わりませんでした。
私の場合@hotmail.co.jpのみ何らかの理由で.jsonファイルが消えてしまい毎回サインインを求められます。 (WebブラウザでHotmail側のPOP使用の設定も確認済) サインイン直後はサーバーとのやりとりはできているようですが、再度アクセスすると.jsonファイルが消えて しまいます。 よって@hotmail.co.jpはWebブラウザでの使用と面倒なことになっています。 @outlook.comではこの現象は起きません。 解決方法をご存じの方はいらっしゃいますか。
Thunderbirdでも@hotmail.co.jpの認証がうまくいきませんでしたので Beckyの問題では無いような気がします。 他のアカウントを作成して移行することにしました。
こんにちは。 私の環境では、 hotmail.co.jp live.com のアカウントで1つずつ同種の問題が発生しています。 live.comのアカウントは他にもあり、そちらでは問題は起きていませんので、ドメイン単位で 起きているようには思えません。 状況としては、アカウントの認証をWebブラウザ経由で通した直後はJSONファイルが存在して いるのですが、直後に削除されてしまい、結果として認証に失敗しているようです。 Process Monitorで追い掛けてみたところ、 * B2.exeがCreateFile > WriteFile > CloseFileを順に実行する。 * 直後(1秒程度の後)に、B2.exeがCreateFile > WriteFile > CloseFileを順に実行する。 * 3秒程度の後に、B2.exeがCreateFile > QueryAttributeTagFile > SetDispositionInformationEx > CloseFileを順に実行する。 といった処理をしており、SetDispositionInformationExオペレーションの中で以下のフラグ立て をしているようでしたので、ここで削除されたものと思います。 FILE_DISPOSITION_DELETE FILE_DISPOSITION_POSIX_SEMANTICS 実際、ファイルサイズだけを見ると、最初の2回のファイル操作では、ファイルサイズが0バイト ではありませんでしたし、ファイルが削除される前にExploreで急いでファイルを他のコピーして 中身を確認してみると、OAuthのアクセストークンとリフレッシュトークンが記録されていました ので(トークンの正当性までは確認していません)、ファイル自体はいったん問題なく生成され、 その後、B2.exe自身で削除してしまっているようです。 どういう条件の際にJSONファイルを削除する動作になっているかはプログラム内部の動きなので 伺い知ることもできませんが、外側から確認する限りでは、上記のような挙動となっているように 見受けられます。 原因究明の助けになることを願って、上記、コメントいたします。 【利用環境】 Windowsバージョン: Windows 11 Pro Becky!バージョン: 2.83.02 管理者モードでのBecky!実行による変化:なし
直接は関係ないのですが、 認証に成功しているアカウントでも、 >>> Connecting to "pop3.live.com" (SSL/TLS) <<< +OK Microsoft Exchange POP3 server ready *** AUTH XOAUTH2 -ERR Authentication failure: unknown user name or bad password. AUTH XOAUTH2 +OK User successfully authenticated. STAT +OK 0 0 QUIT +OK Microsoft Exchange Server POP3 server signing off. のように2回認証にトライしている時もあれば、 >>> Connecting to "pop3.live.com" (SSL/TLS) <<< +OK Microsoft Exchange POP3 server ready *** AUTH XOAUTH2 +OK User successfully authenticated. STAT +OK 0 0 QUIT +OK Microsoft Exchange Server POP3 server signing off. のように1回の認証でパスしている時もあります。 これは、アクセストークンの有効期限が過ぎてしまっていて、リフレッシュトークンを使って 再取得した結果という解釈になるのでしょうか。 JSONファイルが消えてしまうアカウントは、2回の認証でそれぞれ転けているようですし、一方、 最初はJSONファイルが生成されていることを考えると、トークン自体は問題なく取得できている ように見えますので、やはりファイルが削除されてしまうことが直因に思えます。